会員校別記事一覧

2019年12月15日(日)「第1回21世紀型教育カンファランス」申し込み

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のページの下にあるフォームに、カンファランスに参加される代表者のお名前とメールアドレス、参加人数をご入力ください。「*」のついた欄は入力が必須となります。

なお、登録いただいたメールアドレスには、21世紀型教育機構関連イベントのご案内をお送りすることがあります。それ以外の目的で個人情報を利用することはございません。

複数でお申し込みの場合は、代表の方のお名前をご記入ください。
e-mailアドレスにはPCからの連絡が受け取れるアドレスをご指定ください。

第1回未来を創る教師セミナー 10月6日(日)開催

2019年10月6日、満を持して、聖学院<Future Center>で、「第1回未来を創る教師セミナー」を開催します。発足8年目を迎えた21世紀型教育機構のPBL(Project Based Learning )授業は、デジタルネイティブでグローバルネーティブの今の中高生の<新しい学習経験>の場となっています。2021年から目に見えて始まる光と影の交錯する中で、人口は確実に減っていきます。今までの学びでは、生徒の未来がどうなるかちょっと想像するだけで凄まじいことになってしまいます。それを回避する対応はいかにしたらよいのでしょうか?

それは、教育改革、中でも<新しい学習経験>を生み出すことだと言われています。昨年のノーベル経済学賞受賞者のポール・ローマー教授は、その<新しい学習経験>で、人口減の経済社会を活性化する理論として「内生的理論」を立てました。すでに1980年代から提唱されていたのですが、ようやくその重要性を世界が認識したということでしょう。

そして、その<新しい学習経験>の必要性を、経産省も強く認識し、「未来の教室」提言をまとめています。その中でICTを絡めたPBLを推奨しているわけです。21世紀型教育機構の加盟校は、8年前からそれを通常の教科の中でPBL授業はいかにしたら可能かを実践してきました。今では、多様な事例があふれはじめました。

そして、ことは21世紀型教育機構だけの話ではありません。たとえば、想像してみてください!今のままの学びで、目の前の13歳の中1が21年後の2040年に34歳になったときのことを。ぞっとしませんか?そこで、そこをなんとかしなくてはと思っている情熱的な先生方、塾の先生方、そして保護者の方と21世紀型教育機構のPBLをシェアすることにいたしました。

今年から、聖学院の児浦良裕先生、工学院の田中歩先生が、21世紀型教育研究センターリーダーとして、以上のようなミッションを学校を越境して行います。すでに、今年5月、6月とお2人の先生の仲間と≪Z世代≫中高生は、活動を協働しはじめました。今度は21世紀型教育機構加盟校どうしの学校越境だけではなく、広く心ある方々とシェアのネットワークを拡大していこうと決意いたしました。日本の(いずれは世界の)Z世代中高生全員が<新しい学習経験>を体験できるようにすることこそ、教育で社会を世界をより良き状態に変えていくことができるでしょう。ここにこそ平和が根付きます。かつて世界は、軍事力で平和を求め、次に経済で平和を求めてきました。そして今は平和は教育によってもたらされます。21世紀は真の意味で教育の世紀です。

お申し込みは終了いたしました。たくさんの方にご参加いただき感謝申し上げます。

<趣旨>

21世紀型教育機構は、前身の21世紀型教育を創る会発足から8年目を迎えています。各加盟校が、共通教育基盤を創る意志を一つにしつつ、そのプログラムデザインは、各校が創意工夫してきました。
 共通教育基盤とは、「C1英語を目指す・PBLをすべての授業で・ICT1人1台活用・STEAMと哲学によってリベラルアーツを現代化・思考コードなどのメタルーブリックの開発実践・海外大学進学準備教育の実施・思考力入試の実施・英語入試の実施」というものです。この共通教育基盤を創意工夫して実践することを通して、すべての中高生1人ひとりが自分の才能を発見し開発し、世界を変えるグローバルシチズンとして成長して欲しいと願っています。
 そして、どのくらいのクオリティで実施しているのか質認定作業「アクレディテーション」を毎年積み重ねてもきました。その結果、加盟校すべてがクオリティの高さを持続可能にできていると同時に、セミナーやシンポジウムの協働をして行く中で、互いの21世紀型教育実践の情報交換が進み、連携合宿プログラムも行えるようになりました。21世紀型教師が生まれるプラットフォームになったのです。
 2021年以降に本格化するAI社会シフトの社会変容は、従来の変化とは質的に違い、<新しい学習経験>が社会のエンジンになると言われています。21世紀型教師は、この8年間で<新しい学習経験>を開発実践してきました。機構内でワークショップを通して共有していますが、ことは地球上のすべての子供たちの問題です。機構を超えて関心のある教育関係者と共有するターニングポイントが来たと自覚しています。21世紀型教師が開発した<新しい学習経験>=<PBL>をいっしょに体験しませんか。21世紀型教師が開発した2つの種類の<新しい学習経験>=<PBL>をワークショップを通してシェアし、日本の中高生の多様な才能を開く土壌作りを協働しましょう。
 
<プログラム>

プログラム(敬称略) 総合司会 神崎史彦 株式会社カンザキメソッド代表

                 (21世紀型教育機構サポートメンバー)

第Ⅰ部 授業体験ワークショップ<世界を変える創造的才能が生まれる授業>

13:00~14:30「思考力入試体験授業を題材に」

      児浦良裕 聖学院 21教育企画部長・国際部長・広報部長  

           21世紀型教育研究センターリーダー 

      内田真哉 聖学院 技術科主任・21グロウスマインドセットリーダー

第Ⅱ部 リフレクションワークショップ <第Ⅰ部授業解題>

14:40~15:20 「ハーバード流儀のアクティビティタイプを媒介として」

      本橋真紀子 聖学院 学年主任・21数学的思考リーダー

      田中歩   工学院 教務主任・21世紀型教育研究センターリーダー  

第Ⅲ部 対話 <教科授業と教育活動を有機的に結びつける>

15:20~16:00   「カンボジア問題解決型プログラムMoGと教科授業をつなぐメタファー<思考コード>の活用」

      児浦良裕 聖学院 21教育企画部長・国際部長・広報部長

      チームカンザキ PBLの新しい理論と実践のジェネレーターチーム 

 

21st Century Education Organization 3.0's New Establishment of "The 21st Century Education Research Center"

The 21st Century Education Organization has had it's third update in 2019. Preparations for the launch of the 21st Century Education Organization 1.0 (named “21st Century Education Association”, commonly known as “21kai”) began in the autumn of 2011. By 2015 all member schools had carried out an educational reform, including programs such as Thinking Entrance Examination, PBL, C1 English, ICT, a modernization of liberal arts, which includes a philosophic way of thinking in STEAM, creation of thinking code (meta-rubric), preperation for international education, and the 21kai common education system.

In 2016 the name was changed to the current "21st Century Education Organization" and the second update took place, as an accreditation to guarantee the quality of the common education system.  As a result of a complete implementation in 2017 and 2018 following a preparation period in 2016, the strengths and weaknesses of 21st century education at each member school can be found in the collected data.

 
This data is based on the idea of empowerment evaluation. The goal is to improve strengths and turn weaknesses into strengths. Therefore each school has had a Growth Mindset workshop with a focus on 21st century education. 

Furthermore, teachers from the member schools has had occasional gatherings (so-called "Off-kai"), and a plan was set in motion to create a training course for the 21st century education teachers. Three types of training courses (“Learning Emergence Conference”, “Class Research” and “PBL Training with Emergent Scribing”) were created individually for the member schools.

In 2019 it was decided to open the 21st Century Education and Research Center, as a reaction to the request of sharing training methods across the member schools.

It was announced at the regular meeting last month, that the leaders of the center are Mr. Koura, the director of 21st educational planning department at Seigakuin, and Mr. Tanaka, the Headteacher of Kougakuin. They have practiced the prototype of the previously mentioned training methods of the 21st Century Education Organization for years. As well as they have been working together with several of the member schools to share the results. 

Another project, called "Project X Century", is yet to be released.
A greater version of the 21st CEO's Global Education 3.0 is in sight. The 21st CEO 3.0 needs an additional update to complete this version. 
 

The execution of the system updates should always happen at the same time across the member schools. If not done simultaneously, the self-transformation and improvement will stagnate. The 21st Century Education Organization 3.0 will get launched this year, and will be completed in 2021. Therefore, this update incorporates Global Education 4.0 and the 21st Century Education Organization 4.0, in order to overcome the 2025 problem and get back on track. This journey will be quite long.

"Project X Century" is the preparation for that.

The announcement of the results of the 21st Century Education Center is scheduled for autumn. In May and June, there will be study sessions, by the 21st Century Education Center, for teachers of the member schools. We will continue to offer 21st Century Education Seminars for the general public, but we will also focus on improving the quality of 21st Century Education at the member schools. 

Currently the private schools of the Tokyo metropolitan area varies in platforms such as the 21st Century Education Organization, Silicon Valley-type schools, IB schools, distance learning schools, etc.. By inspiring each other, private schools have created dynamism that allows each school to improve the quality of private education. However the schools are still competing for school rankings.

We welcome a new era of "quality" in education, classes, tests and evaluations. Along with this comes an environment, which bring out the talent of each student. We welcome the hope of Japan and the world.

(May 21 ,2019)

 

 

21世紀型教育機構3.0 「21世紀型教育研究センター」の新設

2019年、21世紀型教育機構は第3次アップデートをします。2011年秋から21世紀型教育機構1.0(当時の名称は「21世紀型教育を創る会」、通称「21kai」は変わらず)の準備が始まり、2015年までに、思考力入試、PBL、C1英語、ICT、リベラルアーツの現代化=STEAM×哲学、思考コード(メタルーブリック)の創出、グローバル高大接続準備教育と21kai共通教育システムを各加盟校が足並み揃えて実施することができるようになりました。

そこで、2016年、名称を現在の「21世紀型教育機構」に改名し、その共通教育システムの品質保証を行うアクレディテーション機構として第二次アップデートをすることにしました。2016年は準備期間で、2017年及び2018年と2年間本格実施した結果、各加盟校の21世紀型教育の強み弱みがデータで発見することができるようになりました。

そして、このデータは、エンパワーメント評価の考え方が基本にあります。強みはもっと強くし、弱みは強みに転換すればよいという考え方です。このデータをもとに、各加盟校が21世紀型教育のGrowth Mindset研修を行ってきたのです。

同時に、加盟校の幾つかの学校の先生方がときどき集結して(いわゆるオフ会)、21世紀型教師の育成研修を創発する動きが生まれました。各校バラバラでしたが、「学びの創発会議」「授業リサーチ」「創発型スクライビングによるPBL研修」の3つのタイプが生まれました。

そこで、2019年から、、このような研修メソッドを、加盟校全体で共有する段になったという要請を受け、「21世紀型教育研究センター」を開設することになりました。

そのセンターのリーダーが、聖学院の21教育企画部長の児浦良裕先生と工学院の教務主任の田中歩先生であることが先月の本機構定例会で発表されました。お二人は、先述の21世紀型教育機構の研修のプロトタイプを、長年毎月試行錯誤して実践してきました。そして、幾つかの加盟校とも連携して構築してきたのです。その実績をぜひ分かち合っていこうということになったのです。

そして、もう一つの事業が計画されています。それはまだ公開できません。しばらくお待ちください。「プロジェクトX世紀」と称しておきます。21世紀型教育機構のもう一つのビジョンは「グローバル教育3.0」です。このビジョンを完成するためにも21世紀型教育機構3.0のアップデートは必要です。

しかしながら、ビジョンやシステムのアップデートの実行は、常に同時に次のアップデートも想定していなければ、自己変容や進化は停滞します。21世紀型教育機構3.0は今年離陸しますが、2021年に役割を終えて着陸します。したがって、そこから2025年問題を乗り越えて、再び離陸するために、グローバル教育4.0とそれを実現するための21世紀型教育機構4.0が組み込まれています。この飛行時間はかなり長くなる予定です。

その準備が、「プロジェクトX世紀」です。

「21世紀型教育センター」の成果の発表は秋を予定しています。5月及び6月は、「21世紀型教育センター」による加盟校の教師対象の非公開研究会を行います。公開21世紀型教育啓蒙セミナーもまだまだ行っていきますが、それには加盟校の21世紀型教育の質の向上も必要だからです。

現在の首都圏の私立学校の現状は、偏差値競争プラットフォーム以外に、21世紀型教育機構プラットフォーム、シリコンバレー系プラットフォーム、IB系プラットフォーム、通信高校系プラットフォームなど多様化が進んでいます。互いに切磋琢磨して、より質の高い私学教育が生まれるダイナミズムが生まれています。

教育の質、授業の質、テストの質、評価の質など質の時代がはっきりと到来したことを歓迎いたします。生徒1人ひとりの才能開花の環境がやってきたからです。ここに日本の、そして世界の希望があるからです。(2019年5月21日)

 

 

順天中学校 学校説明会&チャレンジ:算数

順天中学校では6月29日(土)に中学校説明会およびチャレンジ(算数)を実施します。

チャレンジとは、説明会に来校した小学校6年生を対象とし、入試問題対策(解説)を行う時間です。小学校5年生以下の生徒にはクラフト作りを実施しています。

詳細はこちらのページからご覧ください。

 

 

2019/06/29 - 14:00 to 16:00

八雲学園中学校 学校行事見学会(レシテーションコンテスト)

八雲学園では6月8日(土)にレシテーションコンテストが実施されます。この学校行事は入学希望者とその保護者の方に対して公開しています。
日時・会場等の詳細については、八雲学園までお電話でご確認ください。
 
レシテーションコンテストは、英語を習い始めて間もない中学1年生が一定量の英文を覚え、人前で発表するものです。このコンテストに参加することによって、生徒自身が自信をつけ、これから続く英語学習への第一歩を踏み出します。

詳細はこちらのページからご覧ください。

2019/06/08 - 08:30 to 12:00

工学院大学附属中学校 新宿ハイブリッドインターナショナルコース見学・説明会

工学院大学附属中学校では5月31日(金)に工学院大学新宿キャンパスで、英語教育およびインターナショナルクラス(コース)についての説明とハイブリッドインターナショナルコースの授業見学会を実施します。
  • 10:30~ 工学院の英語教育およびインターナショナルクラス(コース)についての説明
  • 11:00~ハイブリッドインターナショナルコースの授業見学
詳細はこちらのページからご覧ください。

 

 

2019/05/31 - 10:30 to 11:45

静岡聖光学院中学校 21世紀型授業体験会&学校説明会

静岡聖光学院では、6月8日に学校説明会を実施します。
小学4年生から6年生を対象とした授業体験(社会・英語・ITプログラミング)も同時に行われます。
(学校説明会のみの参加も可能です)
 
詳細はこちらのページからご覧ください。
2019/06/08 - 11:45 to 14:30

三田国際学園中学校 学校説明会

三田国際学園では6月8日に学校説明会を実施します。
  • 2020年度入試に向けて、教育の特色や6年間のロードマップなどの説明
  • 説明会終了後に「国際生入試ガイダンス」と、2020年度受験生を対象にした「国際生入試出願資格確認」のための面談も実施
 
詳細はこちらのページからご覧ください。

 

 

2019/06/08 - 10:00 to 11:45

工学院大学附属中高 中学入試報告会

イベント概要
〇学校説明会 
◯4科(国算社理)もしくは英語の問題傾向と解説 
〇受験生向け思考力セミナー (新小学5年生、新小学6年生対象) 
〇校舎見学(希望者のみ) 
〇個別相談(希望者のみ) 
 
いち早く今年度の入試問題をご覧いただけます。 
またご参加の方に今年度の入試問題を配付いたします。 
 
 
 

 

2019/03/09 - 14:00 to 16:00

2018年12月16日 平成最後のカンファレンス 未来制作方法

2018年12月16日(日)、平成最後の21世紀型教育機構のカンファレンスを、千葉で開催します。

2040年を起点として2つの未来を創る教育について考えます。

<日本で生まれた21世紀型教育機構がデザインする独自かつ世界標準の「21世紀型教育」>と

<スイスのIB機構がマネジメントしている国際バカロレア>。

この2つの教育による未来制作方法についいて学びます。

師走のご多忙な時期にもかかわらず、多くの方にお申込みいただき、心から感謝申し上げます。

2040年、今の小学校6年生は34歳に、高校3年生は40歳になっています。すなわち、第4次産業革命、AI社会、ソサイエティ5.0など今まで体験したことのない全く新しい社会の中で、中核的存在となっています。
 産業革命から20世紀までの社会は、人間が、機械の「自動化」をすすめ、コントロールしてきました。しかし、21世紀は、コンピュータサイエンスが基盤となり機械の「自律化」が進化し、AIを人材同様マネジメントする時代となりました。
 しかし、いまだに従来の平均的なモデルに従って、教育が行われています。2040年は、その古いモデルに従っていたのでは、サバイブできません。AIにコントロールされる側になるのか、AIをマネージメントする側になるのかは、モデルチェンジができるかどうかにかかっています。
 そして、そのモデルチェンジをする新しいスタンダードに基づいた21世紀型教育をいますぐに始めなければ、2040年のAI社会をマネジメントする中核的なリーダーを輩出するのに間に合わないでしょう。
 21世紀型教育機構副理事長大橋清貫先生は、三田国際学園長として新スタンダードを確立し、先鋭的な21世紀型教育を実践してきました。いったい新スタンダードとはいかなるものなのか?それに準拠し実現される21世紀型教育の構えはどのようなものなのか?

 

 今年11月、大橋学園長は、その教育活動を通して、AIに負けない、未来で活躍する人材を育成する方法、学校経営の方法などについて、本を出版しました。カンファレンスでは、その本の内容の背景についても触れ、21世紀型教育に挑戦する皆様と「未来教育制作方法」を考えます。

The 21st CEO Provides a Platform for Children to Achieve their Full Potential

When the Industrial Revolution occurred in England, we saw the introduction of new manufacturing processes. Coal-fired steam engines were replaced when the two great world wars of the century welcomed the heavy chemical industry that burned petroleum for fuel. This was followed by the Digital Revolution in the second half of the 20th Century.
 
In other words, the developments that occurred during the three industrial revolutions led to mass production, mass consumption, and mass migration. The highest level of a real-life materialistic civilisation has been reached, and an exponential financial economy has been created within this virtual space. 
 
Along with this, CO2 has increased and so have the economic disparities within society. At this rate, the conflict of nature and society will reach its peak. We have been unaware of the severity of the impacts of environmental destruction, social inequality, or the loss of community spirit until now, so we anticipate an unpredictable, miserable future for our children. 
 
However, the Digital Revolution prepares us for the arrival of Artificial Intelligence (AI) by 2040. Starting with the Internet of Things (IoT), we are already beginning to see the increasing possibility of living in a world with sci-fi fantasies, and the shift from automation to autonomisation of machines. The fourth industrial revolution is coming. 
 
 
 
This revolution also means the end of manual labour for humans and there are warning bells that we are heading for a dystopia. What if this leads to humans being excluded from the AI society?
 
On the other hand, we can picture an exciting future ahead of us. One that involves a utopia of creative activities and freedom of ideas. The war on fossil fuels will disappear and we will be released from routine labour. 

 

Dystopia or utopia? Of course we want to create a bright future, but this requires an advanced ability to ensure we don’t lose to AI. Furthermore, it isn’t about creating a handful of geniuses and a wealthy society, it is about the importance of raising all children in an educational environment that nurtures their creative talent. 
 
 
The 21st Century Education Organisation member schools are creating an education that understands the value of a bright future. To achieve this, there are five important competencies. These are; communication, collaboration, critical thinking, creative thinking, and contribution. 
 
To transform reality using these five competencies, we implement C1-English, PIL-PBL type of lesson, empowerment assessment, a state of the art ICT education (including programming), preparation and training for global higher education, and a modernised liberal arts education (philosophy x STEAM education).
 
 
Empowerment evaluation refers to conforming to global standards of reflection and shared communication, through the use of, taxonomy, thought code, and rubric.  
In addition, the Board of Directors have established a survey team to regularly conduct accreditation (quality certification). This is to enable the learning of the five competencies and to ensure it is sustainable in the long run. 
 
 
 
In this way, the 21st Century style educational organisation is devoted to creating a society with synergistic effects. Our students will create their own future by combining their competencies, values, and creative talents, with each other. 
 
The 21st Century Education Organisation - 15 Member Schools - Alphabetical order  (as of April 1st 2019)
  
アサンプション国際小中高等学校 - Assumption Kokusail Junior and Senior High School
文化学園大学杉並中学・高等学校 - Bunka Gakuen University Suginami Junior & Senior High School
富士見丘中学校高等学校 - Fujimigaoka High School for Girls
順天中学校・順天高等学校 - JUNTEN HIGH SCHOOL
工学院大学附属中学校・高等学校 - JUNIOR & SENIOR HIGH SCHOOL OF KOGAKUIN UNIVERSITY
香里ヌヴェール学院小中高等学校 - Kori Nevers Gakuin Junior Hight School / Senior High School 
三田国際学園中学校・高等学校 - MITA International School
聖学院中学校・高等学校 - SEIGAKUIN JUNIOR & SENIOR HIGH SCHOOL
静岡聖光学院中学校・高等学校 - SHIZUOKA SEIKO GAKUIN
聖徳学園中学・高等学校 - Shotoku Gakuen Junior & Senior High School
聖ドミニコ学園 - St Dominic’s Institute
聖パウロ学園高等学校 - St.PAUL HIGH SCHOOL
東京女子学園中学校高等学校 - Tokyo Joshi Gakuen Junior & Senior High School
八雲学園中学校・高等学校 - Yakumo Academy
和洋九段女子中学 - 高等学校 - Wayo Kudan Girls Junior and Senior High School

21世紀型教育機構は子供たちの未来価値を生み出す拠点。

イギリスで産業革命がおこり、石炭を燃料にした蒸気機関が稼働し、20世紀の2つの世界大戦で、石油を燃料にした重化学工業が誕生し、20世紀後半ではデジタル革命がおこりました。
 
いわば、3つの産業革命によって、マシーンはどんどん大量生産、大量消費、大量移動を可能にし、リアルな物質文明の頂点を築き、さらにバーチャルな空間で、指数関数的な金融経済を生み出しました。
 
これによって、CO2もまた同様に増え、格差社会もますます拡大しました。このままでは、自然と社会と精神の葛藤はピークに達し、環境破壊、社会分断、精神崩壊などとどまることを知らず、子どもたちの未来は予想不能な悲惨な状況が待ち受けています。
 
しかし、デジタル革命は、AI(人工知能)も準備し、2040年頃までには、AI社会が到来し、IoTを皮切りに、マシーンの「自動化」から「自律化」というSFファンタジーが予告しているような世界が広がる可能性も見えてきました。第4次産業革命の到来です。
 
 
 
この革命は、今までの仕事を人間の労働から奪い、人間がAI社会から排除されてしまうのではないかというディストピアへの警鐘も鳴らされてれています。
 
しかし、一方で、化石燃料の奪取戦争がなくなり、ルーチン労働から解放され、自由な発想で創造的活動が等しくできるユートピアがやってくるというワクワクするような未来も描かれています。
 
ディストピアかユートピアか。もちろん明るい未来をつくりたいわけですが、それにはAIに負けない高度な能力が必要です。しかも、一握りの天才や富裕層を生み出すのではなく、すべての子供たちが創造的才能を育てることができる教育環境が必要です。
 
 
21世紀型教育機構加盟校は、この未来を明るく作る価値を味方につける教育を創っています。
 
21世紀型教育機構が大切にしている5つのコンピテンシーは、コミュニケーション、コラボレーション、クリティカルシンキング、クリエイティブシンキング、コントリビューションの5Cです。
 
この5Cを現実化すために、C1英語、PIL・PBL型授業、エンパワーメント評価、最先端ICT教育(プログラミング含む)、グローバル高大接続準備教育、リベラルアーツ教育の現代化(哲学×STEAM教育)を実施します。
 
 
エンパワーメント評価では、リフレクション、シェアのコミュニケーションをするときに「タキソノミー」「思考コード」「ルーブリック」などの世界標準の基準を適合します。
 
また、このような5Cと21世紀型教育機構の共通の学びを実施できているかどうかは、理事会が調査チームを作り、「アクレディテーション(品質認証)」を定期的に実施し、高品質の21世紀型教育を持続可能にしていきます。
 
 
このように、21世紀型教育機構は、いまここで学んでいる子供たちが、未来において、自らの価値を自らのコンピテンシーと創造的才能によって、生み出し、互いにその価値を結合して、相乗効果を生み出せる社会形成に貢献していきます。
 
21世紀型教育機構 メンバー校 15校 五十音順(2019 年4月1日現在)
  
 アサンプション国際小中高等学校
 工学院大学附属中学校・高等学校
 香里ヌヴェール学院小中高等学校
 静岡聖光学院中学校・高等学校
 順天中学校・順天高等学校
 聖徳学園中学・高等学校
 聖学院中学校・高等学校
 聖ドミニコ学園
 聖パウロ学園高等学校
 東京女子学園中学校高等学校
 富士見丘中学校高等学校
 文化学園大学杉並中学・高等学校
 三田国際学園中学校・高等学校
    八雲学園中学校・高等学校
 和洋九段女子中学校 和洋九段女子高等学校

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